就労支援B型作業所(東京) アイル 代表 細江 昌憲先生 表敬訪問させて頂きました。

就労支援B型作業所(東京) アイル 代表 細江 昌憲先生 表敬訪問させて頂きました。


昨年度の福祉文化芸術祭(福祉シンポジウム)にて特別講師としてお招きし、精神保健福祉の現状やお寺を通して福祉のあり方など、特別講演をして下さいました。他の講師の方々には皆さまからも現状の活動、此れからのあり方、お寺が何が出来るか、色々な課題や未来に向けての提言を頂きました。小生も精神保健福祉士として、メンタルに支障のある方の対応もさせて頂く事がありますが、シンポジウム等を通して経験豊富な方々と意見の交換などソーシャルワークにおける問題解決力などを高め相談等ネットワークの構築にも繋がり筆者にとっても皆さまにとっても良い機会になったのかなと思っております。
そして、その繋がりから今回初めてアイルさんに太江寺と太江寺と協力関係のある地域活動実行委員会と共にアイルさんの作業所とグループホームを表敬訪問(見学・交流会)をさせて頂きました。(令和8年1月21日)


地域活動実行委員会の事務局長で三重県社会福祉士会・理事(令和8年現在)井谷礼 氏と太江寺・修行長 星野 研至と川崎市で活動されているファーストステップの代表 高橋実生氏と東京都社会福祉士会の独立・開業型委員会委員長等されている渡辺和弘氏と細江先生を囲み有意義な座談会の時間を過ごさせて頂きました。 
井谷氏と筆者は、9時~17時まで作業所内やグループホームにて実習・見学等をさせて頂きました。15時から高橋氏・渡辺氏と合流して座談会を行いました。
 

作業所にて手作り販売されているサンドイッチなどの店頭販売風景。
 

店頭案内
 

店頭販売ケースを井谷氏が掃除をされているところ。
 

細江先生を囲んで集合写真(左から井谷氏・筆者・高橋氏・渡辺氏・細江先生)

作業所の利用者さんに一緒に作業をさせて頂き楽しく色々なお話しをさせて頂きました。
細江先生はグループホームの運営は難しくどの様に地域の理解を得て行くか、特に大事なのは、両隣近隣の理解が最も大事であると、また利用者の住む権利(生存権)に直結する大事な課題であると。その事等についてお話しがありました。また現在、空き家が問題になっている昨今、地域から信用のあるお寺が空き家をグループホームなどとして、活用運営されれば地域の問題の改善にも繋がり易いのではと提言を頂きました。
このホームページの記事を読まれましたお寺関係者の皆さん是非ご検討頂ければと思います。

井谷氏がたこ焼き屋で学生時代バイトをしていた関係でプロ級の為、色々とボランティアで、たこ焼き屋をコミュニケーションツールとして活用されています。利用者の方や細江さんに話をしたら是非やりたいねとなりました。もしかしたらたこ焼き屋が立川市にて開店(ボランティア出店・一日のみ?)されるかもです。
是非、東京の方、東京にお越しの際は、 東京都立川市高松町3-29-15 浦野ハイツ1階にて平日店頭販売されていますので、お昼等をお求めになっては如何でしょうか?

合掌
太江寺  役僧  星野研至(精神保健福祉士)
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